アジアデジタル社会フォーラム2018において Global CyberSoftのソリューションを発表

2017年1月26日(ハノイ市)Lotte Hotel で開催されたアジアデジタル社会フォーラム2018においてGlobal CyberSoft(以下、GCS)は日立グループの一員として参加し、今回のイベントで多くのソリューションを発表しました。

アジアデジタル社会フォーラムは2014年に第1回目が開催されて以来、日立と日立提携企業が主催するイベントとして東南アジアで毎年開催されています。社会問題に対する解決案を提案し、実務的な実装経験のノウハウを開発途上の国々と共有することで、より良い社会を築けるデジタル社会開発に貢献することを目的としています。本年ハノイで開催されたアジアデジタル社会フォーラム2018では、社会モデル5.0、スマートシティ、スマートファクトリーの技術に関して討論が行われました。

GCSの最高執行責任者(COO)であるLe My Phuc氏は、「スマートシティとスマートファクトリーの根本的技術」について重要事項の1つであると語りました。本プレゼンテーションでPhuc氏はスマートシティとスマートファクトリーに見識を示し、どのようにモノのインターネット(IoT)が特定のユースケースやコンテキストに適用され、同様に新しい知能レベルへの可能性がどのようにスマートシティと繋がるのかについて論じました。

ショーケースエリアではGCSの手掛けている統合生産知能、スマート鉄道、スマート交通、スマート農業など多くのソリューションが展示されました。これらのソリューションは都市問題の解決に対して現実的で高い適合性があるため、来場者から沢山の関心を集めました。また、ベトナム国民生活の質的向上を目指して、今年のフォーラムで話題になっている「農業生産、交通・健康に対して、全ての生活面に関わるデジタル技術アプリケーションとその包括的影響」に関するユースケースも開示されました。

 

Global CyberSoft (Vietnam)について - www.globalcybersoft.com 

2000年に米国カリフォルニア州にて設立されたGlobal CyberSoft (Vietnam) JSC(以下、GCS)はソフトウエアアウトソーシングサービス及びITソリューションの提供において、ベトナムの代表的な企業の一つとなっています。豊富な経験や専門知識のある1,200名以上の従業員が集まっているGCSは全世界18ヶ国にて業務を展開しています。業務については、ERP&BI(ビジネスインテリジェンス)、ファクトリーオートメーション、情報通信技術(ICT)、第三者検証サービス、組み込みシステム、新技術等、幅広い範囲の業界におけるITソリューション及び業務委託サービスに注力しています。

日立グループについて - www.hitachi.com

日立グループは日立製作所を中心とした、数百の子会社を持っている巨大企業グループです。株式会社日立製作所は1910年に設立した、エンジニアリングにおいて世界を代表する企業の一つです。日本の東京に本部を置き、全世界の従業員数は326,000名(※)となっています。業務については、インフラシステム、情報通信システム、建設機械、高機能材料及びコンポーネント、オートモティブシステムズ等を含む社会イノベーション事業に注力しています。

(※)2014年のデータ

【連絡先】

VN-ASEAN Sales & Marketing部

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